本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。

基本情報

  • 所在地:京都府京都市東山区清水1丁目294
  • ご祭神/ご本尊:十一面千手千眼観世音菩薩(秘仏)
  • ご利益:縁結び、学業成就、長寿、安産
  • 祈祷・お祓いの種類:御朱印、御祈願、厄除け、縁結び
  • 初穂料・拝観料の目安:拝観料は大人500円程度、小・中学生200円程度が目安。季節や特別拝観時は変動する場合があります。最新情報は公式サイトまたは現地でご確認ください。
  • アクセス:JR「京都駅」より市バス206系統「五条坂」または「清水道」バス停下車、徒歩約10分。京阪電車「清水五条駅」からは徒歩約25分。
  • 公式サイト:https://www.kiyomizudera.or.jp

由来・歴史

宝亀9年(778年)、奈良で修行を積んだ僧・賢心(後に延鎮と改名)が「北へ清泉を求めよ」との夢告を受け、音羽山に清らかな滝を見つけたことが開創の始まりと伝えられる。その後、延暦17年(798年)には坂上田村麻呂が仏殿を建立したとされる。平安京遷都以前から続く歴史をもつ、京都でも数少ない古刹のひとつ。現在の建物の多くは、江戸時代の寛永年間(1631〜1633年)に徳川家光の寄進によって再建されたものとされる。1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」の一つとして登録された。北法相宗の大本山である。

見どころ・特徴

「清水の舞台から飛び降りる」ということわざの語源となった本堂(国宝)は、音羽山の断崖に懸崖造で張り出した舞台が圧巻で、京都市街を一望できる。舞台は釘を一本も使わない伝統工法で組み上げられているとされる。境内には高さ約30メートルの三重塔や、縁結び・学業成就・長寿のご利益があるとされる「音羽の滝」、胎内巡りで知られる「随求堂」など見どころが多彩。春の桜、秋の紅葉の季節には特に美しい景観が広がり、年に数回行われる夜間特別拝観も人気を集める。

参拝時の注意点

境内は坂道・石段が多いため、歩きやすい靴での参拝を心がけてください。観光シーズンは非常に混雑するため、早朝の参拝がゆっくり拝観できる目安とされています。拝観時間は季節により変動するため、事前に公式情報をご確認ください。

ネットでの紹介

じゃらんnetでは、清水寺のアクセス・営業時間・拝観料などの観光情報が紹介されている。(じゃらんより)

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