本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。
基本情報
- 所在地:京都府八幡市八幡高坊30
- ご祭神/ご本尊:八幡大神(応神天皇・神功皇后・比咩大神)
- ご利益:厄除開運、必勝、商売繁盛、家内安全
- 祈祷・お祓いの種類:厄除祈願、安産祈願、七五三詣、交通安全、受験合格、商売繁盛
- 初穂料・拝観料の目安:ご祈祷の初穂料は願意により異なり、5,000円〜10,000円程度が目安とされます。最新の金額は公式サイトまたは現地にてご確認ください。
- アクセス:京阪本線「石清水八幡宮駅」下車後、参道ケーブル(石清水八幡宮参道ケーブル)を利用して山上駅まで約3分、徒歩5分ほどで本殿へ。徒歩参拝の場合は麓から30〜40分程度。
- 公式サイト:https://iwashimizu.or.jp/
由来・歴史
貞観元年(859年)、僧・行教が宇佐神宮に参詣した際、「都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との神託を受けたことに始まるとされます。翌年、清和天皇の命により男山山上に社殿が造営されました。以来、伊勢神宮とともに「二所宗廟」とも称されるほど皇室・朝廷の篤い崇敬を受け、源氏の氏神としても広く信仰されました。明治維新時に「男山八幡宮」と改称されましたが、大正7年(1918年)に「石清水八幡宮」の社号に戻り現在に至ります。
見どころ・特徴
本社社殿10棟および附棟札3枚は平成28年(2016年)に国宝に指定されており、寛永11年(1634年)に徳川家光の造営による朱塗りの豪壮な建築が見どころとされます。境内には織田信長が寄進したとされる「黄金の樋」や「信長塀」、楠木正成手植えと伝わる大楠(京都府指定天然記念物)なども残ります。毎年9月に行われる「勅祭 石清水祭」は、葵祭・春日祭とともに三大勅祭の一つに数えられます。男山山上には展望台もあり、山背盆地を一望できる景観も楽しめます。
参拝時の注意点
南総門の開閉時間は概ね午前6時〜午後6時頃とされますが、年末年始などは変動する場合があります。ご祈祷の予約は受け付けていないとされ、当日受付が基本です。祭典日はご祈祷が中断される場合があるため、事前に公式サイトでご確認ください。
ネットでの紹介
るるぶ&more.では、石清水八幡宮について厄除けの神様として信仰を集める古社として紹介されている。(るるぶ&more.より)
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