本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。
基本情報
- 所在地:三重県伊勢市宇治館町1(内宮)/三重県伊勢市豊川町279(外宮)
- ご祭神/ご本尊:天照大御神(内宮・皇大神宮)、豊受大御神(外宮・豊受大神宮)
- ご利益:国家安泰、五穀豊穣、家内安全、諸願成就
- 祈祷・お祓いの種類:御祈祷、御朱印、厄除け、家内安全、交通安全
- 初穂料・拝観料の目安:参拝(外宮・内宮の正宮)は無料。御祈祷の初穂料は内容により異なり、数千円〜数万円程度が目安とされます。最新情報は公式サイトまたは現地でご確認ください。
- アクセス:【外宮】JR参宮線・近鉄「伊勢市駅」より徒歩約5〜10分。【内宮】JR参宮線・近鉄「伊勢市駅」または近鉄「宇治山田駅」よりバス(三重交通)で内宮前バス停下車すぐ。近鉄「五十鈴川駅」からもバス利用可。お車の場合は伊勢自動車道「伊勢西IC」が便利。
- 公式サイト:https://www.isejingu.or.jp/
由来・歴史
伊勢神宮は正式には「神宮」と称し、内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)を中心に125社からなる神社の総称とされます。内宮は皇室の祖神である天照大御神を祀り、創建は約2000年前に遡ると伝えられています。外宮には食物・産業の神である豊受大御神が祀られており、内宮鎮座よりも約500年後に迎えられたとされます。20年ごとに社殿を建て替える「式年遷宮」は、1300年以上にわたって続く伝統行事として広く知られています。
見どころ・特徴
内宮の参道入口に架かる宇治橋は聖俗の境界とされ、渡ると神域に入るとされています。五十鈴川のほとりで手を清める「御手洗場」は参拝前の心身清浄の場として親しまれています。外宮・内宮ともに正宮のほか、風宮・土宮・多賀宮(外宮)や荒祭宮(内宮)などの別宮があり、あわせて参拝する「お伊勢参り」が古くから庶民に広まったと伝えられています。おかげ横丁など門前の町並みも見どころのひとつです。
参拝時の注意点
参拝は外宮→内宮の順が慣習とされています。正宮は一般参拝者が入れるのは外玉垣南御門の手前までとなっています。境内では写真撮影が制限される区域があるほか、大声や走ることは慎むよう心がけましょう。参拝前に五十鈴川や手水舎で手を清めることが推奨されています。
ネットでの紹介
じゃらんnetでは、伊勢神宮内宮(皇大神宮)の営業時間・アクセス情報などが紹介されている。(じゃらんnetより)
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