本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。
基本情報
- 所在地:宮崎県日南市大字宮浦3232
- ご祭神/ご本尊:鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)
- ご利益:縁結び、夫婦和合、安産、漁業・航海守護
- 祈祷・お祓いの種類:縁結び、安産祈願、航海安全、御祈願、御朱印
- 初穂料・拝観料の目安:祈祷初穂料の詳細は公式情報・現地でご確認ください。運玉は200円程度(5個)が目安とされています。
- アクセス:車:東九州道 日南東郷ICより約20分(駐車場約400台)/バス:宮崎駅方面から宮崎交通バスで約90分、最寄りバス停より徒歩約15分(石段・坂道あり)
- 公式サイト:https://www.udojingu.or.jp/
由来・歴史
鵜戸神宮は日南海岸国定公園内、鵜戸崎岬の突端に鎮座する神宮です。主祭神は神武天皇の父にあたる鵜葺草葺不合命で、本殿は同神の産屋の址と伝えられる海蝕洞窟の中に建てられています。創建年代については諸説あり、崇神天皇の代に遡るとも伝えられています。古くから神仏混淆の歴史を持ち、縁結び・夫婦和合・安産・漁業・航海の守護神として広く信仰を集めてきた神宮です。国の名勝にも指定されており、宮崎を代表する由緒ある聖地の一つとして知られています。
見どころ・特徴
本殿は日向灘に面した天然の大洞窟の中に建ち、石段を下って参拝する全国でも珍しい「下り宮」の形式をとっています。朱塗りの社殿と荒波が打ち寄せる奇岩・怪礁が織りなす景観は圧巻です。本殿前には霊石「亀石」があり、男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ、桝形の穴に入ると願いが叶うと伝えられています。また本殿裏手には「お乳岩」があり、石清水がしたたり落ち、古くから安産・育児の信仰と結びついています。境内には複数の摂末社も祀られており、多彩な見どころがあります。
参拝時の注意点
参道や境内には石段・坂道が多く、足元に十分ご注意ください。海沿いのため天候・波の状況によっては足場が滑りやすくなる場合があります。参拝時間は季節により異なりますので、最新情報は公式情報または現地でご確認ください。
ネットでの紹介
るるぶでは、鵜戸神宮について日向灘に面した洞窟の中に朱塗りの本殿が建ち、縁結びや安産などのご利益があると紹介されている。(るるぶ&more.より)
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