本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。
基本情報
- 所在地:大分県宇佐市大字南宇佐2859
- ご祭神/ご本尊:八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后
- ご利益:厄除開運、交通安全、縁結び、商売繁盛
- 祈祷・お祓いの種類:厄除祈願、交通安全、縁結び、商売繁盛、御朱印
- 初穂料・拝観料の目安:祈祷初穂料は種類・内容によって異なります。最新の料金は公式サイトまたは現地社務所にてご確認ください。
- アクセス:JR日豊本線「宇佐駅」より大分交通バス中津行きで約9分、「宇佐八幡」バス停下車すぐ。車の場合は宇佐ICより約15分。
- 公式サイト:http://www.usajinguu.com/
由来・歴史
神亀2年(725年)、応神天皇の御神霊である八幡大神を祀る一之御殿が創建されたことを起源とすると伝えられます。全国に4万余社ある八幡社の総本宮として知られ、奈良時代には国家的な信仰を集めました。国東半島に広がる神仏習合の山岳信仰・六郷満山文化とも深い関わりを持ち、日本における神仏習合の発祥地のひとつとも伝えられています。10年に一度、皇室から勅使を迎える臨時奉幣祭が斎行されるなど、歴代皇室との深い縁が続いています。
見どころ・特徴
太古からの原生林に囲まれた広大な境内には、八幡造の3棟の本殿(国宝)をはじめ、神橋、呉橋(くれはし)、能楽殿、宝物館など、歴史的・文化的に貴重な建築物が立ち並びます。上宮と下宮のふたつを参拝するのが習わしとされており、地元では「下宮参らにゃ片参り」とも伝えられています。境内には推定樹齢約800年のご神木の大楠や、踏むと幸せになるとされる「夫婦石」、ハート形の文様「猪目」なども点在。春には桜、夏には蓮の花が咲くなど、四季折々の風情も楽しめます。
参拝時の注意点
宇佐神宮独自の参拝作法は「二拝・四拍手・一拝」とされています。一般的な「二礼二拍手一礼」とは異なりますので、事前にご確認ください。境内は広いため、余裕をもった参拝時間を確保することをおすすめします。上宮と下宮の両方へのお参りが慣習とされています。
ネットでの紹介
じゃらんnetでは、宇佐神宮は厄除開運・交通安全をはじめ、縁結びや商売繁盛など様々なご利益を求めて全国各地から多くの人が訪れる神社として紹介されている。(じゃらんより)
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