本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。
基本情報
- 所在地:鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
- ご祭神/ご本尊:瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)をはじめとする日向三代にまつわる神々
- ご利益:縁結び、厄除け、家内安全、学業成就
- 祈祷・お祓いの種類:厄除け、縁結び、合格祈願、家内安全、安産祈願、御朱印
- 初穂料・拝観料の目安:御祈願の初穂料は数千円程度が目安とされます。詳細は公式サイトまたは現地でご確認ください。
- アクセス:JR日豊本線「霧島神宮駅」よりバスで約15分。車の場合は九州自動車道・溝辺鹿児島空港ICから約40分程度。駐車場あり(約500台)。
- 公式サイト:https://kirishimajingu.or.jp/
由来・歴史
創建は6世紀頃、欽明天皇の御代に慶胤上人が高千穂峰と御鉢の間の「瀬多尾」に社殿を設けたのが始まりとされる。霧島山の噴火による焼失と移転を繰り返し、現在地には文暦元年(1234年)頃以前に移されたと伝えられる。現在の朱塗りの社殿は、江戸時代の正徳5年(1715年)に薩摩藩主・島津吉貴が寄進して建立したもの。明治7年に「霧島神宮」と社号を改め、官幣大社に列格された。令和4年には本殿・幣殿・拝殿が国宝に指定されている。
見どころ・特徴
濃い緑に包まれた参道の先に現れる朱塗りの荘厳な社殿は、「西の日光」とも称されるほど豪華な装飾が施されており、国宝に指定されている。境内には樹齢約800年・高さ約38メートルの御神木「霧島メアサ杉」がそびえ立ち、南九州一帯の杉の祖先とも伝えられる。霧島七不思議に関連するスポットが境内に点在するほか、秋の紅葉や春の桜など、四季折々の自然美も楽しめる。展望所からは霧島連山や桜島を望むこともできる。
参拝時の注意点
境内は終日参拝可能ですが、御祈祷の受付時間には制限がある場合があります。参拝の際は服装を整え、社殿内での撮影ルール等を現地の案内に従ってください。混雑する初詣シーズンや大型連休中は、交通渋滞や駐車場の混雑が予想されます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ネットでの紹介
るるぶでは、霧島神宮の見どころやご利益、御朱印・お守りなどについて紹介されている。(るるぶより)
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