本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。

基本情報

  • 所在地:徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
  • ご祭神/ご本尊:大麻比古大神(天太玉命)、猿田彦大神
  • ご利益:交通安全、厄除け、安産、殖産・産業守護
  • 祈祷・お祓いの種類:厄除け、交通安全、安産祈願、方除け、御朱印
  • 初穂料・拝観料の目安:情報なし(詳細は公式サイトまたは現地でご確認ください)
  • アクセス:JR高徳線・板東駅から徒歩約20分。車の場合は高松自動車道・板野ICから県道12号・県道41号を経由して約4km。無料駐車場あり。
  • 公式サイト:https://www.ooasahikojinja.jp/

由来・歴史

社伝によれば、神武天皇の御代、天富命が阿波国に麻や楮の種を蒔いて開拓した際、その守護神として祖神にあたる天太玉命(大麻比古大神)をこの地に祀ったのが始まりと伝えられている。猿田彦大神はもとより大麻山の峯に鎮座していたが、後世に本社に合わせ祀られるようになったとされる。927年成立の『延喜式神名帳』にも社名が記載される式内社であり、かつては淡路国と阿波国の総鎮守として広く信仰を集めた阿波国一の宮である。

見どころ・特徴

朱塗りの大鳥居をくぐると、クスノキに囲まれた静寂な参道が続く。本殿前には樹齢1000年ともいわれる大楠の御神木がそびえ、鳴門市の天然記念物にも指定されている。境内には豊受社・丸山稲荷社・天神社など8つの末社が点在し、さまざまな神様を祀る。本殿裏手にはドイツ兵俘虜にゆかりのある「ドイツ橋(めがね橋)」も残る。大麻山の山頂には奥宮「峯神社」があり、片道約90分の山道を登って参拝することも可能。

参拝時の注意点

参拝時間は概ね6:00〜17:00頃とされているが、時季や行事により変動する場合がある。正月三が日は多くの参拝者で混雑するため、早朝や平日の参拝が比較的ゆっくりできる。境内では静粛を心がけ、御神木や末社への敬意ある参拝を。最新情報は公式サイトまたは現地でご確認ください。

ネットでの紹介

じゃらんnetでは、大麻比古神社について阿波國一の宮として格式高く、御神木の大楠が霊験あらたかと伝わると紹介されている。(じゃらんnetより)

📢 除霊についてのご相談は

全国の除霊師・霊能者情報をまとめた除霊師一覧もあわせてご覧ください。自宅にいながら相談できる遠隔除霊について詳しく見る