本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。
基本情報
- 所在地:香川県仲多度郡琴平町892-1
- ご祭神/ご本尊:大物主神(おおものぬしのかみ)、崇徳天皇
- ご利益:航海安全、五穀豊穣、健康長寿、諸産業繁栄
- 祈祷・お祓いの種類:航海安全、家内安全、商売繁盛、学業成就、縁結び、御朱印
- 初穂料・拝観料の目安:参拝(境内への入場)は無料。宝物館など一部施設は観覧料(数百円程度)が必要な場合あり。祈祷の初穂料については公式サイトまたは現地でご確認ください。
- アクセス:JR土讃線「琴平駅」またはことでん「琴電琴平駅」から徒歩約20〜30分。高松自動車道「善通寺IC」から車で約15分。参道手前までの送迎シャトルバス(有料・要予約)も利用可能。
- 公式サイト:https://www.konpira.or.jp/
由来・歴史
香川県琴平町、象頭山(標高約451m)の中腹に鎮座する全国の金刀比羅神社・琴平神社の総本宮。御本宮の正確な創建年は明らかではないが、1001年に改築された記録が残っており、1000年以上の歴史を持つとされる。古くから瀬戸内海を航行する船乗りにとって象頭山は目印となり、海上交通の守り神として信仰を集めてきたと伝えられる。江戸時代には「こんぴら参り」が全国的に盛んになり、庶民の間で広く信仰された。御本宮には、保元の乱で讃岐に流された崇徳天皇も合祀されている。
見どころ・特徴
「こんぴらさん」の愛称で親しまれ、年間約400万人が訪れる香川を代表する参拝地。御本宮までの石段は785段、奥社(厳魂神社)までは1368段に及び、石段を一段ずつ上る参拝体験が大きな魅力とされる。365段目の総門「大門」をくぐると神聖な境内が広がり、重要文化財の旭社・表書院・三穂津姫社など歴史的建造物が点在する。宝物館・高橋由一館など美術・文化財を収める施設も充実。境内には江戸時代の「こんぴら狗」にちなんだ銅像や、海上交通の守り神を象徴するタンカーのスクリューの奉納品なども見られる。
参拝時の注意点
御本宮まで785段、奥社まで1368段の石段があるため、歩きやすい服装・靴での参拝が望まれる。雨天・翌日は石段が滑りやすくなるため足元に注意が必要。参道の杖レンタルを活用するのも一つの方法。最新の参拝時間・祈祷受付時間は公式情報または現地でご確認ください。
ネットでの紹介
るるぶでは、主祭神の大物主神は健康・恋愛・学業などさまざまなご利益があるとされ、古くから海上交通の守り神としても信仰を集めてきたと紹介されている。(るるぶ&more.より)
📢 除霊についてのご相談は
全国の除霊師・霊能者情報をまとめた除霊師一覧もあわせてご覧ください。自宅にいながら相談できる遠隔除霊について詳しく見る