本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。

基本情報

  • 所在地:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1番1号
  • ご祭神/ご本尊:熱田大神(草薙神剣をご神体とする天照大神)、天照大神、素盞嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命
  • ご利益:開運招福、勝運向上、厄除け、家内安全、商売繁盛
  • 祈祷・お祓いの種類:厄除け、家内安全、商売繁盛、交通安全、お宮参り、七五三
  • 初穂料・拝観料の目安:境内への参拝は無料。宝物館の拝観料は大人500円程度、子ども200円程度が目安(最新情報は公式サイト・現地でご確認ください)。
  • アクセス:名鉄「神宮前」駅より徒歩約3分、JR「熱田」駅より徒歩約8分、名古屋市営地下鉄名城線「熱田神宮西」駅より徒歩約7分、同「熱田神宮伝馬町」駅より徒歩約7分
  • 公式サイト:https://www.atsutajingu.or.jp/

由来・歴史

創建は景行天皇43年(西暦113年)とされ、三種の神器の一つ・草薙神剣の御鎮座に始まると伝えられる。日本武尊が現在の名古屋市緑区に神剣を留め置いたまま没し、その妃である宮簀媛命が熱田の地に神剣を祀ったことが創祀とされる。古来、朝廷や武将の崇敬を集め、伊勢の神宮に次ぐ格式ある神社として知られてきた。明治26年(1893年)に本殿が神明造へ改築され、現在に至る。

見どころ・特徴

「熱田さん」の愛称で親しまれ、年間約700万人が参拝に訪れる。広大な「熱田の杜」と呼ばれる緑豊かな境内を持ち、参道を歩くだけで厳かな雰囲気を感じられる。境内には織田信長が桶狭間の戦いの前に奉納したと伝わる「信長塀」や、巨大な「佐久間灯籠」など歴史的な見どころが多い。また、宝物館(熱田神宮宝物館)や「剣の宝庫 草薙館」では、国宝・重要文化財を含む刀剣・古文書などの貴重な収蔵品を観覧できる。境内には樹齢千年を超えるともいわれる大楠もあり、自然とともに参拝を楽しめる。

参拝時の注意点

境内は24時間参拝可能とされているが、夜間は西門駐車場の利用が案内されている。宝物館には休館日があるため、事前に公式サイトでご確認ください。撮影禁止区域(「こころの小径」周辺など)があるため、案内板の指示に従って参拝マナーを守ること。

ネットでの紹介

じゃらんnetでは、三種の神器の一つ草薙剣を祭神とする由緒ある古社として紹介されており、家内安全や商売繁盛を願う参拝者が多く訪れると伝えられている。(じゃらんnetより)

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