本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。
基本情報
- 所在地:愛媛県西条市西田甲797(口之宮本社)
- ご祭神/ご本尊:石鎚毘古命(いしづちびこのみこと)
- ご利益:厄除け、無病息災、交通安全、家内安全
- 祈祷・お祓いの種類:厄除祈願、交通安全、家内安全、諸願成就、御朱印
- 初穂料・拝観料の目安:初穂料は祈願の種類により異なります。詳細は公式情報または現地でご確認ください。
- アクセス:JR予讃線「伊予西条駅」よりバスで約10分。または「JR石鎚山駅」より徒歩圏内。国道11号線沿いに大鳥居あり。成就社へはロープウェイ・リフトを利用。
由来・歴史
石鎚神社は、西日本最高峰・石鎚山(標高1,982m)を神体山とする神社です。じゃらんnetに掲載されるクチコミによれば、崇神天皇第35年(紀元前63年)に石鎚の峯に神を勧請したのが起源と伝えられ、創建は奈良時代ともされています。主祭神は石鎚毘古命。また、弘法大師(空海)が修行した山としても知られ、古くから山岳信仰・修験道の聖地として人々の崇敬を集めてきました。明治の神仏分離令により、四国八十八箇所第六十四番札所の前神寺とは分離独立した歴史を持ちます。
見どころ・特徴
石鎚神社は、山麓の口之宮本社・中腹(7合目)の成就社・土小屋遥拝殿・山頂の頂上社の4社の総称です。毎年7月1日〜10日に行われる「御山開き大祭」には全国各地から数万人の登拝者が訪れるとされます(ただし7月1日のみ女人禁制の慣習が残ります)。口之宮本社は石段を登り切ると本殿から瀬戸内海を一望できる景色が広がります。境内には御神水が湧いており、持ち帰ることもできます。頂上社は例年5月1日〜11月3日のみ開社されており、登山を兼ねた参拝も楽しめます。紅葉シーズン(10月上旬〜11月上旬)も見どころの一つとされています。
参拝時の注意点
山頂・中腹の各社へはロープウェイや登山が必要です。登山装備を整えて安全に参拝しましょう。7月1日は女人禁制の慣習が残る場合がありますので事前にご確認ください。参拝時間・開社期間は社ごとに異なります。最新情報は公式サイトまたは現地でご確認ください。
ネットでの紹介
るるぶでは、厄除けや無病息災、交通安全、家内安全などのご利益があるとされる神社として、愛媛県の初詣スポットの一つに紹介されている。(るるぶ&more.より)
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