本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。

基本情報

  • 所在地:福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377
  • ご祭神/ご本尊:伊佐須美大神(伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命)
  • ご利益:厄除け・方除、縁結び、五穀豊穣、商売繁盛
  • 祈祷・お祓いの種類:厄除祈祷、縁結び、商売繁盛、交通安全、学業成就、御朱印
  • 初穂料・拝観料の目安:境内への参拝は自由。宝物殿の拝観料は大人300円程度・18歳以下150円程度が目安。御祈祷の初穂料については公式サイト・現地でご確認ください。
  • アクセス:JR只見線・会津高田駅より徒歩約20分、または会津若松駅より会津バスで約40分(横町下車・徒歩約3分)。磐越自動車道・新鶴スマートICより車で約15分、会津若松ICより車で約25〜30分。大型無料駐車場あり。
  • 公式サイト:https://isasumi.or.jp/

由来・歴史

岩代国一之宮、会津総鎮守として2,000年を超える歴史を誇るとされる神社。崇神天皇10年(紀元前88年)の創建と伝えられ、欽明天皇13年(552年)に現在地である高田へ遷座したと伝わる。ご祭神の伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命の四柱を総称して「伊佐須美様」と呼ばれ、地域の人々に広く親しまれてきた。国や県の重要文化財に指定された宝物類を多数所蔵しており、会津文化発祥の地としても知られる。

見どころ・特徴

約2万坪の広大な境内には、古代会津の原生林が残り、南限を示すニレの樹林が見られる。御神木の「薄墨桜(アイヅウスズミ)」は会津五桜の筆頭とされ、花びらが薄墨色から赤へと変化するとして知られる。外苑には約200種ものアヤメ・ハナショウブが咲き誇るあやめ苑があり、毎年6月中旬〜7月上旬には「あやめ祭り」が開催される。また、国指定重要無形民俗文化財の「御田植祭(高田の昼田植)」は、伊勢神宮・熱田神宮と並ぶ日本三田植のひとつとされ、毎年7月に執り行われる。

参拝時の注意点

境内および宝物殿への参拝の際は、静粛な振る舞いを心がけ、他の参拝者への配慮をお願いします。御祈祷の受付時間は一般的に9時〜15時頃、御朱印・授与所は9時〜16時頃が目安とされますが、変更になる場合があるため、事前に公式サイトまたは現地でご確認ください。

ネットでの紹介

じゃらんでは、伊佐須美神社について厄除けや方除、商売繁盛などのご利益があるとされるスポットとして、全国の厄除け神社・お寺の一覧に紹介されている。(じゃらんnetより)

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