本記事の情報は一般に知られている内容をまとめたものです。最新情報は必ず公式情報・現地でご確認ください。
基本情報
- 所在地:栃木県日光市山内2301
- ご祭神/ご本尊:東照大権現(徳川家康公)
- ご利益:天下泰平、国家安泰、開運招福、諸願成就
- 祈祷・お祓いの種類:御祈祷、特別祈祷、神前結婚式、御朱印
- 初穂料・拝観料の目安:拝観料は大人1,000円台程度、小中学生は数百円程度が目安とされていますが、変更になる場合があります。最新の料金・参拝時間は公式情報または現地でご確認ください。
- アクセス:JR日光駅・東武日光駅から東武バス「中禅寺温泉」または「湯元温泉」行きに乗車し、「表参道」バス停下車徒歩約5分、または「西参道」バス停下車徒歩約10分。車の場合は日光宇都宮道路・日光ICから約2km。
- 公式サイト:https://www.toshogu.jp/
由来・歴史
元和3年(1617年)、初代将軍・徳川家康公の遺言を受けた2代将軍・徳川秀忠公が「東照社」として造営したのが始まりとされる。その後、3代将軍・徳川家光公が寛永11〜13年(1634〜1636年)に大規模な改築「寛永の大造替」を行い、現在のような極彩色豊かな豪華絢爛な社殿群が完成したと伝えられる。1999年には「日光の社寺」の構成資産の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録された。境内には国宝8棟・重要文化財34棟が立ち並ぶ。
見どころ・特徴
杉木立に囲まれた荘厳な境内に、国宝・陽明門をはじめ、唐門、廻廊、五重塔、奥宮など数多くの建造物が点在する。陽明門は508体もの精緻な彫刻が施され「日暮(ひぐらし)の門」とも呼ばれる。神厩舎には「見ざる・言わざる・聞かざる」で知られる三猿の彫刻があり、名工・左甚五郎の作と伝わる「眠り猫」も有名。奥宮には家康公の墓所も伝わる。春の桜や秋の紅葉など、四季を通じた自然美とも調和し、国内外から多くの参拝者・観光客が訪れている。
参拝時の注意点
境内は石段や上り坂が多く、歩きやすい靴での参拝が望ましい。混雑時(特に連休・紅葉シーズン等)は拝観券購入に長時間かかる場合があるため、事前のオンライン購入も検討されたい。本殿参拝時は靴を脱ぐ場面がある。最新の参拝時間・料金・注意事項は公式情報または現地で必ずご確認ください。
ネットでの紹介
るるぶ公式サイトでは、日光東照宮について国宝・重要文化財が豊富な世界遺産の社殿群や、三猿・眠り猫などの見どころ、パワースポットとしての側面が紹介されている。(るるぶより)
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